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考古・日本史学専攻

履修モデル

各コースごとに履修モデル(例)を掲載しています。将来の夢の実現を目指し、目的ある履修計画を立て大学生活を送る在学生たちの1週間を見ることで、入学後の大学生活、そして将来へのイメージを膨らませてみてください。

「考古・日本史学専攻」

歴史全般が好きで、考古・日本史学という専攻を選んだことにより、考古学並びに文献史料だけにこだわらずに多角的な視点で歴史を勉強し研鑽しています。

1年次:山﨑 政和さん(現在2年)学部の年間取得単位は50単位と上限が定められ、学芸員・司書資格を希望する上で1年生で資格科目の授業は少ないですが、学芸員資格と重複する科目があります。
また、1年生で専門科目は少ないので、総合教育科目+外国語科目+専門科目を取得した上で2年生に進級した時に残された履修計画を立て、自分の希望に満ちた楽しい授業が出来ると思います。

 
1限 地図学 - - 英語1 - -
- - - 英語2 - -
2限 日本史概説B 西洋史A スペイン語1 - - -
教育基礎論 西洋史B スペイン語2 - - -
3限 日本文化の歴史A 考古学概説A - 日本史学の基礎A - -
日本史学の基礎B - 日本史概説A - - -
4限 - 歴史学A 図書館概論 東洋史概説IV 地誌学A -
考古学概説B 歴史学B   - 地誌学B -
5限 情報処理A - 史科学実習I 生涯学習概論A - -
情報処理B - 生涯学習概論B - -
6限 - - - - - -
7限 - - - - - -
「考古・日本史学専攻」

中学校社会科、高等学校地理歴史科の教員資格と学校図書館司書教諭の資格の取得を 目指しています。

3年次:鈴木 唯さん(現在4年) 専門科目のほかに、教職関係の科目を履修しています。今回は、卒業単位となる科目を重点的に履修したので、司書教諭に関する科目は、履修していませんが、4年次に残りの科目を履修する予定です。教員や司書教諭の資格取得を目指すと、他の人よりも授業が多くなり大変になります。
また、いずれの資格も卒業できてはじめて有効になるため、卒業できなければ意味がありません。資格を取るのは大変ですが、専門科目だけでは学べないことも沢山あるので充実しています。

 
1限 日本仏教史 - 教育相談 - - -
- - - - - -
2限 日本美術史A - 総合演習 日本古代史A - -
日本美術史B - 産業と流通の歴史 日本古代史B - -
3限 日本文化の歴史A 自然地理概説 日本中世史A 日本現代史A - -
日本文化の歴史B - 日本中世史B 日本現代史B - -
4限 日本史演習1 日本芸能史A 教育方法論A 地理歴史科指導法 - -
日本芸能史B - - - -
5限 - - 社会科指導法 - 日本の民俗 -
- 教育実習I
(事前指導)
文化人類学 - 文化と伝承 -
6限 - - - - - -
7限 - - - - - -

関連情報

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