学科紹介

専攻の特長

哲学や思想の基礎を学ぶということは、自分で考えて判断するための基礎を学ぶということです。状況や問題を正確に言葉にして理解し、的確に判断し、それをキチンと表現する。これらはとても大切なことです。大学卒業後、およそ社会人として生活するために本専攻で身につけることができるのは、実務を処理することに不可欠となる、最も根本的な知的基盤です。文章を読み、それを正確に理解し、内容について的確に判断し、キチンと論ずる。この基本的な能力を、古今東西の思想書の中から一冊の本を選び、それを徹底して読み込み、自らの力で考え、それを一本の卒業論文にまとめることによって、しっかりと身につけます。本専攻での学びとそのゴールです。

カリキュラムの特長

上述の本専攻のゴールを目指して、古今東西の思想と、現代の倫理学的・思想的諸問題にかんして体系的に学べる10もの系統があります。より詳しくは、カリキュラムをご覧ください。

「いかに生きるべきか」、テーマは人間。

古今東西の哲学・倫理・思想・宗教・美学などを総合的に学び、現代人の生き方の問題を考えます。真・善・美、そして聖なるものを求め、その本質を知ることで、調和のとれた思考方法を習得。人間についての洞察を深めていきます。

現代社会の抱える課題を考えます。

「地球環境倫理」や「情報倫理」、「生命倫理」、「現代社会倫理」では、現代社会が抱える深刻な問題を扱い、その解決への方策も探ります。

自己実現を目指す人格を養成します。

ただ真理や理想を論じるだけでなく、私たちが暮らす現実世界に対処しながら、自己実現を目指す人格の養成を目的としています。

総合的表現力と情報処理力をマスター。

2年次で準備した後、3年次からの卒論指導では担当教員のもとで発表と質疑応答を重ねながら着実に研究を深め、総合的な表現力を習得します。また、司書資格取得希望者などに向けて、情報処理関連の科目も用意しています。

科目紹介(一例)

倫理学概論

「人間の学」とは何かを理解するため、東西の倫理観の変遷をたどり、両者の倫理思想を比較し、新たな価値観の創造について考える。

日本思想史

日本における倫理思想史の流れを概観し、主な思想は原典をあげて詳説し、「人間とは何か」「生きることの意義」について考察する。

地球環境倫理特殊研究

「自然とは何か、人間とは何か」という根本問題を環境問題との関連で考察することで、人間が自然を利用する根拠と限界を考える。

文学部共通の学びの特長

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国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

2016年09月08日更新

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