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倫理学専攻

履修モデル

各コースごとに履修モデル(例)を掲載しています。将来の夢の実現を目指し、目的ある履修計画を立て大学生活を送る在学生たちの1週間を見ることで、入学後の大学生活、そして将来へのイメージを膨らませてみてください。

「倫理学専攻」

あらゆる事物の真理の探究によって、自己を見つめ直し成長させることを目標に倫理学を選びました。

1年次:橋本 燎太朗さん 必修語学科目の英語では、医学について書かれたテキストまであり、今までとは異なった視点から物事を見る目を養っています。
入学して、外国語の選択があったのですが、僕はフランス語を選択しました。様々な国の文化を学びたかったので、ドイツのグリム童話を扱っている、外国文学を履修しています。また仏教思想史も選択して、主にインド仏教について勉強しています。
さらに、倫理学専攻ということもあり、哲学の成り立ちから様々な学派の哲学者まで学びます。先生も身近な例をあげてくれるのでわかりやすく学べます。

 
1限 国文学A - 英語1 西洋哲学史 - -
国文学B - 英語2 - -
2限 - - 心理学A - フランス語1 -
- - 心理学B - フランス語2 -
3限 - 英文講読1 ギリシャ哲学原典講読 哲学概論 - -
- 英文講読2 - -
4限 外国文学A 美学・美術史概論 - - - -
外国文学B - - - -
5限 - - 仏教思想史 - - -
- - - - -
6限 - - - - - -
7限 - - - - - -
「倫理学専攻」

卒業論文執筆を意識した研究活動と教員免許取得の両立を目指す。

3年次:石橋 佳恵さん総合教育科目の履修を終えた学生は、3年次において演習・研究などの専門科目に力を注ぐことになります。
私は論文テーマとしてフランス哲学を研究している一方で、東西における様々な思想や、現代における社会問題に関わる倫理学的問題等も研究しています。
偏りすぎることなく、幅広い思想を学べることが当専攻の特徴です。
以下は中学社会・高校地歴・高校公民の免許取得を目指した履修モデルです。
専攻科目と資格科目をバランスよく履修することが重要であるため、単位や講義などの情報を把握し、大学生活全体を見据えた履修を計画することが欠かせません。

 
1限 - - 教育心理学 教育方法論A - -
- - - 公民科指導法 - -
2限 教育相談 生命倫理特殊研究 - フランス哲学原典講読II - 地理歴史科指導法
社会科指導法 - - -
3限 心理学概論 英米哲学研究 - ドイツ哲学研究 - 法律学概論
教育実習I - -
4限 - 美学・美術史概論 フランス哲学演習II - - -
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5限 - イスラム思想研究 情報倫理特殊研究 地誌学 - -
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6限 - - - - - -
7限 - - - - - -

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