大学ホームページ 入試情報

グローバルナビゲーション


現在閲覧中のページ

ホーム > 専攻紹介トップ > 倫理学専攻 > 専攻主任メッセージ


ここから本文です

倫理学専攻

専攻主任メッセージ

「倫理学専攻」はどういうところか。

真理とは何か。善悪とは何か。人間を超える存在をどう考えるか。人の心を動かす美とは何か。古今東西の哲学者、思想家、宗教家、そして美しいものに心を奪われた人々を捉えて来た問題です。本専攻では西洋と東洋、もちろん日本も、そしてイスラム思想までも、古今東西の哲学・思想・宗教・道徳・美学について学ぶことができます。

倫理学専攻で、何が得られるのか。

教わったことを覚えるのは、高校までの教育です。覚えることは必要ですが、考えることはもっと大切です。考えることは、問うことから始まります。これが「学問」です。問う力、考える力、そして見いだす力 --「学問」の結果として本専攻ではこれらを自らのものにすることができます。

「哲学科」とはどう違うのか。

「哲学科」は西洋の「哲学」に中心があります。これに対して本専攻では、「哲学」のみならず、西洋以外の全地域を含めて東西あわせて10コースすべてにわたり、およそありとあらゆる諸思想を学び、研究することができます。

就職はどうなっているか。

卒業生の様子については、専攻のホームページの中、特に「同窓生からのメッセー」をみてください。

プロフィール

木阪 貴行(きさか たかゆき)

1956年大阪生まれ。80年、東京大学文学部哲学科卒業。86年同大学院博士課程満期退学。日本学術振興会特別研究員、明治学院大学非常勤講師を経て、92年国士舘大学文 学部専任講師。2003年同教授。日本カント協会委員。


関連情報

倫理学専攻についてさらに詳しく知る

ほかの専攻について詳しく知る

研究活動について詳しく知る

教員・ゼミについて詳しく知る