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教育学専攻

履修モデル

各コースごとに履修モデル(例)を掲載しています。将来の夢の実現を目指し、目的ある履修計画を立て大学生活を送る在学生たちの1週間を見ることで、入学後の大学生活、そして将来へのイメージを膨らませてみてください。

「教育学専攻」

将来のことや、大学生活全体のことを考えながら、無理のない履修計画を立てていく。

1年次:伊是名 教子さん私は昨年から、養護教諭の資格を取ることができると知り、本校に入学してきました。私の履修は、養護科目や必修科目の他に、出来るだけたくさん総合科目を入れるようにして、2年次から、専門的な知識を身につけるために必修科目と専門科目を学んでいこうと考え立てました。 履修計画は将来のことや、4年間全体のことを考え、無理のないように立てていくことが重要です。

 
1限 教育基礎論 - - - 英語1 -
- - - - 英語2 -
2限 フランス語1 情報処理A 文化人類学A - 人間と教育1 -
フランス語2 情報処理B 文化人類学B - 人間と教育2 -
3限 心理学概論A 教育評価 教育学A 生涯学習概論A 体育実習
複合スポーツ
-
心理学概論B 日本国憲法 教育学B 生涯学習概論B -
4限 養護概説 - 特別活動の理論と実践 基礎看護学 - -
心理学統計法 - 道徳教育の理論と実践 学校保健 - -
5限 - - - - - -
- - - - - -
6限 - - - - - -
7限 - - - - - -
「教育学専攻」

私の目標は、体育の教員になることです。教員になるという目標の実現のため、また目標を実現した後を見据えた上で、自らを向上させられるよう大学生活を送っています。

3年次:篠崎 勝正さん私は中高の保健体育の教員免許、社会教育主事と学校図書館司書の資格、さらに今年から副免許として、小学校の免許もとり始めたので、学部規定の50単位のうちのほとんどは自ずと決まっていました。それ以外の履修科目の選び方についてですが、一年の時から常に私が考えていることは如何に自分のためになるようなものを選ぶかということです。楽をするために興味のない講義をとるくらいなら大学に来る意味はないと思います。難しい大変な講義であっても、自分にプラスになり自分を成長させるものを選びカリキュラムを組んでいくことが大切であると思います。

 
1限 - 社会教育演習 I - - - -
- - 読書と豊かな人間性 - -
2限 教育相談 学習指導と学校図書館 - 保健体育科指導法 運動学 運動方法
バレーボール
栄養学 社会教育特講 I - 教育方法論A - -
3限 生理学 教育学特講 I - 教育学演習1 - -
教育実習 I   総合演習 - -
4限 - 社会教育特講III - 社会教育特講II - -
教育学特講II 社会教育特講III 教育方法論B 教師論 - -
5限 社会教育計画A 体育運動方法 I - 体育測定評価 - -
社会教育計画B - - - -
6限 - - - - - -
7限 - - - - - -

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