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経済学研究科

教育研究上の目的・方針

修士課程

教育研究上の目的
 本研究科では、「オープンで先進的な教育研究組織の構築」を理念に定めて、この理念のもとで教育、研究活動を展開している。これを研究科の理念としながら、現代社会の様々な変化に適応でき、幅広くビジネス分野で活躍する人材の育成をすることが本研究科の目的である。
 とくに修士課程では現代社会やビジネス分野での様々な変化の中で、高い能力と専門知識をもち、活躍することができるビジネスパーソンを育成することを目的としている。
入学者の受入の方針(アドミッションポリシー)
経済学研究科では、何事にも意欲をもって行動できる院生をもとめている。
  1. 院生が、本研究科の教育研究上の目的を理解している。
  2. 院生が、幅広い教養と、高い専門性を身につけることを目標としている。
  3. 院生が、学問に対して、旺盛かつ恒常的研究心を有する。
  4. 院生が、高い人格及び公共心を有する。
教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)
 修士課程においては、院生はその所属する専攻に配当されている主要科目の中から、自己の専修すべき科目(専修科目)を選択し、2年間に12単位修得しなければならない。さらに、院生は専修科目を担当する指導教員の指導に従い専修科目以外の科目を2年間に20単位以上修得しなければならない。
学位授与の方針(ディプロマポリシー)
 本大学院の修士課程に2年以上在学し、専修科目(講義4・演習8単位)及び専修科目以外の科目(20単位以上)について合計32単位以上を修得し、且つ修士論文の主題と研究計画書を作成し、修士論文中間発表会を経て修士論文を完成させ、その審査に合格した院生に修士の学位を授与する。

博士課程

教育研究上の目的
 本研究科では、「オープンで先進的な教育研究組織の構築」を理念に定めて、この理念のもとで教育、研究活動を展開している。これを研究科の理念としながら、現代社会の様々な変化に適応でき、幅広くビジネス分野で活躍する人材の育成をすることが本研究科の目的である。
 とくに博士課程では、より高い能力と専門知識を持ち、現代社会やビジネス分野での様々な変化の中で、高い業績・実績をあげる人材を育成することを目的としている。
入学者の受入の方針(アドミッションポリシー)
経済学研究科では、何事にも意欲をもって行動できる院生をもとめている。
  1. 院生が、本研究科の教育研究上の目的を理解している。
  2. 院生が、幅広い教養と、高い専門性を身につけることを目標としている。
  3. 院生が、学問に対して、旺盛かつ恒常的研究心を有する。
  4. 院生が、高い人格及び公共心を有する。
教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)
 博士課程においては、院生はその所属する専攻に配当されている主要科目の中から、自己の専修すべき科目(専修科目)を選択し、2年間に16単位修得しなければならない。さらに、院生は専修科目を担当する指導教員の指導に従い専修科目以外の科目を2年間に4単位以上修得しなければならない。
学位授与の方針(ディプロマポリシー)
 修士の学位を得た者か、又は外国において修士の学位またはこれに相当する学位を得た者で、本大学院の博士課程に3年以上在学し、専修科目(16単位)及び専修科目以外の科目(4単位)について20単位以上の単位を修得し、且つ博士論文の主題と研究計画書を作成し、博士論文中間発表会を経て博士論文を完成させ、その審査に合格した院生に博士の学位を授与する。