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研究科紹介

救急システム研究科

病院前救急医療に関する諸問題をシステム的に捉え、専門能力を有する学識豊かな高度専門職業人や指導者を養成と病院前救急医療の研究・分析能力を有する国際的な人材の急務となってきました。

  • 救急救命システム専攻(修士・博士【平成25年4月開設】)

  • 救急救命システム専攻(1年コース)(修士)

救急システム研究科では、修士課程に救急救命システム専攻 と 救急救命システム専攻(1年コース)を設け、医師、看護師や救急救命士といった病院前救急医療に関与する国家資格有資格者への高度な教育と研究を行うことを主眼としています。現在の病院前救急医療体制における多種多様な事象を研究対象とし、各自の興味・関心に沿って研究を行うことが可能です。日本のみならず、世界各国・地域が抱える病院前救急医療に関する諸問題をシステム的に捉え、それを解決できる専門能力を有する学識豊かな高度専門職業人の養成を目指します。 また、指導的救急救命士の内容を包含するカリキュラムとなっております。博士課程では、病院前救急医学に関しての知識や倫理観さらに研究的視点などの豊かな資質を兼ね備えた病院前救急医学や防災救急領域における高度専門職者及び研究者と高度専門職者の養成をおこないます。 本研究科で養成する人材像は、全国の病院前救急医療の研究をリードする高度な研究能力と豊かな学識を有し、病院前救急医学に対して研究者として科学的思考、倫理的思考とともに自立した研究活動をできうる、災害・防災危機管理能力を身につけた人材です。

■社会的背景
昭和50年初頭に交通事故死亡を減らすために始められた救急医療体制は、我が国独自の発展を遂げ、すでに交通事故のみならず、周産期医療・小児医療、脳卒中、心臓発作など............

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研究科長挨拶

救急システム研究科長 田中秀治よりご挨拶を申し上げます。

研究科概要(修士・博士)

救急システム研究科の特長、研究指導内容や取得可能な学位・資格などについて説明します。

教育研究上の目的・方針(修士・博士)

研究科における教育研究上の目的と方針に関する資料を掲載しています。

カリキュラム・時間割(修士・博士)

各課程の開講しているカリキュラムを掲載しています。

教員紹介(修士・博士)

研究科に所属する教員の情報を検索・閲覧いただくことができます。