ご挨拶

いわゆる四大文明(メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明、エジプト文明)のうちの三つの文明の発祥地はアジアにあり、世界三大宗教のすべてはアジアを起源としています。またアジアには多くの民族が住み、それに伴う文化、言語がそれぞれにあります。古代からアジアにはグローバリゼーションの元となるような要素が詰まっているともいえます。

グローバルアジア研究科はビジネス・言語・文化遺産の3つの分野を重視した総合的かつ先端的なカリキュラム体系、「世界化する新しいアジア」の方向性をさぐるための研究・教育の場をコンセプトとした大学院です。

修士課程では、経済、ビジネス、地域文化、歴史、日本語教育、考古学、文化財保存学、文化遺産等の研究領域で専門性を有している高度専門職業人育成を目指しています。また、博士課程では、さらに専門知識を深め、世界に発信できる人材養成を目指しています。

アットホームな環境の下、厳しくも懇切丁寧な指導を目指しています。

プロフィール
小口 和美
1978年
国士舘大学文学部卒業
1997年
マンチェスター大学学術博士修了(Ph.D)
2006年
国士舘大学イラク古代文化研究所 教授
国士舘大学大学院グローバルアジア研究科課程委員(主任)
2012年
国士舘大学大学院グローバルアジア研究科長
<所属学会等>
  • 日本オリエント学会
  • 日本西アジア考古学会
  • 日本考古学協会
ご挨拶

この研究科の情報を探す

大学院案内デジタルパンフレット

資料請求

ページの先頭へ