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夢をあきらめない心、それが国士舘スピリット 夢を実現にする力、それを育む国士舘の学び 1/5page 3/5page 4/5page 5/5page

国士舘の建学の精神はそこで学ぶ人に表れています。夢をあきらめずに物事に対して全力で打ち込む心を持つ国士舘の人々。文武ともに多くの著名人を輩出しているのは、国士舘の精神が生きている証と言えます。夢にはいくつもの壁が待ち受けています。その壁を乗り越える力こそ、国士舘での日々の学びにあるのです。

不断の「読書・体験・反省」を実践することで本当の力を身につける国士舘の学び

国士舘の教育の指針は、不断の「読書・体験・反省」を実践しつつ、「誠意、勤労、見識、気魄」を涵養(かんよう)することにあります。単に知識を身につけるのではなく、得た知識を実践し、常に自らの問題に置き換え、考え、省みる。
このことによって社会に活かせる真の力を育んでいくのです。

各学部で実践される国士舘の学び=「活学」

政経学部

写真:授業の様子

政経学部政治学科では、政治学を軸として幅広い視野から社会学を学ぶ「政治・行政コース」を設けています。このコースの選択者は、特に公務員への志望者が多く、講義を通じて現代社会のあり方や政策を中心に学び、その学習成果を地域社会に役立てています。

体育学部

写真:実習の様子

体育学部スポーツ医科学科は4年制大学として日本で初めての救急救命士の国家試験受験資格を取得できる学科です。大学内での最新機器を使った実習を重視するとともに、医科大学や東京消防庁の協力により、救急車同乗実習や病院実習も体験することができます。救急現場で迅速かつ適切な対応・措置ができるよう、より実践的に学んでいます。
そんな実践的な学びの一例に、「東京マラソン2010」に2008年、2009年に引き続き、救急医療チームとして参加したことが挙げられます。

理工学部

理工学部は2007年、「1学科6学系」という、従来には見られない、まったく新しい教育システムを採用しました。理工学という広大な教育分野を有機的に結びつけ、幅広い教養と知識に裏付けられた視野の広さと大局的な判断力を養いながら、自らの夢を実現するための専門性を高めていきます。

法学部

写真:法律討論会の様子

法学部現代ビジネス法学科ではビジネスに関わる法律知識の習得だけでなく、知的財産権管理についての専門的な知識の習得や、弁護士をはじめ司法書士、行政書士といった国家資格の取得に対応する講義を開講することで、ビジネス社会で必要な法と実務について実践的に学んでいきます。

文学部

写真:実習の様子

小学校や幼稚園の教員養成を目指す文学部教育学科初等教育専攻では、全教科の教育スキルや教育現場に必要なスキルを体験的、実践的に学びます。その一例として、3年次に行われる介護実習が挙げられます。
また、教師とは子どもたちの人格形成において大きな影響を与える存在です。そのため、担当教授との討論などを通じて教師としての人格を磨いていき、教育者としての使命感や資質、人間性を高めていきます。

21世紀アジア学部

写真:授業の様子

21世紀の世界経済を考える上で“アジア”は非常に大きな影響力を持っています。 そんな時代の要請を受け、日本だけではなく、アジア経済の中で活躍できる人材を育成することを目的とし、2002年に21世紀アジア学部が設置されました。
「活学」が実践されている一例として、中国をベースに活躍するプロフェッショナル育成のため、現地中国での学習とインターンシップ体験ができる新しい教育システムが、2007年度より取り入れられています。

スポーツでの活躍は国士舘スピリットの証明 不断の努力を貫く国士舘の人々

写真:活躍するスポーツ選手たち

また、国士舘大学は開学以来、「文武両道」を唱え、教育を展開してきました。武道精神、それは豊かな精神性と高い倫理性-決してあきらめない心で、努力を積み重ねる国士舘の精神。現在も多くのスポーツ競技で活躍する著名人を輩出しているのも、国士舘精神がしっかりと根付いている証拠と言えるでしょう。




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