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学びのコラムでは、専門的な視点から皆さんの身の回りのモノや出来事などについて国士舘大学の教員がコラムを定期的に配信しています。
普段とは全く違う新しい視点からものごとを考えていくことで、きっと新しい気づきを得ることができたり学部の学びに対する新しい興味を得ることができるはずです。
ヒトは、陸上で生活していることから、プールやお風呂などの水の中に入ると一瞬、重力から解放されます。特に、水の中に入ると浮力や水圧の影響を受ける事になります。ヒトが水の中に入った時の生理的応答を25年間にわたり研究を続けてきましたので、その最新の成果を少し話したいと思います。
北京オリンピック、今年開催された世界選手権では、世界記録の公認をめぐって「水着による競技能力の差」にまつわる話題がニュースや新聞で盛んに取り上げられたのは記憶に新しいところです。本学の水泳部員においても、新型の水着着用でベストタイムが100m種目で2秒以上も早くなる選手が続出するなどといった現象を目の当たりにしました。
「大変な時代」という意味は,従来の知識や経験では測れない「これから」への「不安」,「これまで」に代わるものが見えないことへの「不信」,夢と面白みのない未来図に対する衰退の予測から来る「不満」という3つの要素で形成されていると述べられています。時代を的確に捉えた言葉だといえます。
世界規模のビッグイベントはもちろんのこと、私たちはスポーツに関わることで、大会で成績を残したい、体を動かすことそのものを楽しみたい、など人それぞれに目的をもっています。しかし、目的は異なっても、スポーツを通じてわたしたちが「何か」を得ることができるのは共通しているのではないでしょうか。
自然災害の猛威による甚大な被害が今アジアにもたらされています。災害の被害が甚大でその地域や国だけでの対応が困難な場合には、世界中にinternational appealを発信し、国際的な救援を受けることになります。今まさに非常災害時であり、だからこそ、災害国際緊急援助について説明します。
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