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身の回りの出来事をテーマにコラムを掲載!学部の学びがより身近なものになる

政経学部 学びのコラム

学びのコラムでは、専門的な視点から皆さんの身の回りのモノや出来事などについて国士舘大学の教員がコラムを定期的に配信しています。
普段とは全く違う新しい視点からものごとを考えていくことで、きっと新しい気づきを得ることができたり学部の学びに対する新しい興味を得ることができるはずです。

新着コラム

コラム:政経

社会科学系学部生のこうした結果について、私は次のように考えます。
一般に彼らの多くは、民間企業への就職を希望しております。その業種、規模は多岐にわたり、公務員や教員志望の学生も一定数おります。社会科学系学部で学べば、就職に関して広範囲の選択肢が用意されていることは確かであり、在学中に十分に時間をかけて自分の進むべき道を定めることが許されていると言えます。しかし、選択肢が数多くあり過ぎてしまい、結局彼らは自分がやりたい仕事、自分に合う仕事を明確に絞り込めないまま、大学生活の後半を迎えてしまっていると言えます。これは、社会科学系学部で学ぶ学生のほぼ共通した特徴であり、とりわけ首都圏を中心とする都市部の私立大学で多く見られる傾向であると言われております。
キャリアデザイン vol.2
~社会科学系学部で学ぶ学生諸君は、まずは「心の羅針盤」を定めよ~
コラム:政経

年々、就活の時期が早まっており、大学3年生の夏休みには、インターンシップを体験する学生諸君が増えています。厳しい就職状況の中で、早めに動き出そうと焦る学生たちと、効率よく優秀な人材を確保したい企業側の思惑が絡み合い、熱気は高まる一方です。こうした状況を大学教育の崩壊、大学の就職予備校化などと、厭世的な見方をする大学関係者も少なくありません。確かにこれにも一理あります。
しかし、早まった就活には、大きな効用も見いだせます。学生諸君の中には、今後およそ60年程度続く人生全体を根底で支える「心の羅針盤」のようなものが、まだはっきりと定まらない人たちも、少なからずいるように見受けられます。こうした学生諸君は、就活の前に根本的に自分自身を見つめ直して、今後の人生を考えてみる必要がありそうです。早まった就活については、そのために天から与えられた、むしろ「ありがたい贈り物」と受けとめてみては如何でしょうか?
キャリアデザイン vol.1
~社会科学系学部で学ぶ学生諸君は、まずは「心の羅針盤」を定めよ~
コラム:政経
ファースト・レディとファッション
実はファースト・レディがヴォーク誌の顔となったのは、ミシェル・オバマが初めてではありません。2008年の選挙戦で、夫のバラク・オバマと最後まで民主党の大統領候補者の指名を争ったヒラリー・ロダム・クリントンがファースト・レディだった1998年当時、すでにヴォークの表紙を飾っています。(ヒラリー・クリントンの経歴については、写真のキャプションを見てください。)ミシェルはこの雑誌の「カバー・ガール」となった二番目のファースト・レディになるのです。 アメリカのファースト・ファミリー: The Obamas vol.3
コラム:政経
新ファースト・レディ:ミシェル・オバマ
ケニア人の父と白人の母を持つバラク・オバマは、アメリカに住む他の多くの黒人市民のように、奴隷の子孫ではありません。一方、バラクの妻のミシェル・ロビンソン・オバマの先祖は、サウスカロライナ州の農場で働かされていた奴隷でした。ミシェルは、初の黒人ファースト・レディであると同時に、奴隷の子孫として初めてホワイトハウスの住人となる女性でもあるのです。今回は、この新ファースト・レディとその人気について考察していきます。

アメリカのファースト・ファミリー: The Obamas vol.2
コラム:政経
世界の注目を集める第44代アメリカ大統領
アメリカ国民のみならず、世界が関心を寄せた2008年のアメリカ大統領選挙の結果、民主党から出馬したバラク・オバマ氏が当選し、翌09年1月20日に第44代大統領に就任しました。08年に悪化した経済不況打開への期待を一身に背負い、当初の予想を上回る支持を集めて大統領となったオバマ氏の動向に、世界中が注目しています。超大国であるアメリカの新リーダーに注目が集まるのは当然と言えば当然ですが、過熱気味のオバマ大統領の人気には、それ以上の意味があるようです。
アメリカのファースト・ファミリー: The Obamas vol.1

アクセスの多いコラム

集計期間:9月1日~9月30日

上記の集計期間のアクセス数をもとに、5位まで掲載しています。  

コラム:政経
キャリアデザイン vol.2
~社会科学系学部で学ぶ学生諸君は、まずは「心の羅針盤」を定めよ~
2010年09月17日

社会科学系学部生のこうした結果について、私は次のように考えます。
一般に彼らの多くは、民間企業への就職を希望しております。その業種、規模は多岐にわたり、公務員や教員志望の学生も一定数おります。社会科学系学部で学べば、就職に関して広範囲の選択肢が用意されていることは確かであり、在学中に十分に時間をかけて自分の進むべき道を定めることが許されていると言えます。しかし、選択肢が数多くあり過ぎてしまい、結局彼らは自分がやりたい仕事、自分に合う仕事を明確に絞り込めないまま、大学生活の後半を迎えてしまっていると言えます。これは、社会科学系学部で学ぶ学生のほぼ共通した特徴であり、とりわけ首都圏を中心とする都市部の私立大学で多く見られる傾向であると言われております。
コラム:政経
キャリアデザイン vol.1
~社会科学系学部で学ぶ学生諸君は、まずは「心の羅針盤」を定めよ~
2010年09月08日

年々、就活の時期が早まっており、大学3年生の夏休みには、インターンシップを体験する学生諸君が増えています。厳しい就職状況の中で、早めに動き出そうと焦る学生たちと、効率よく優秀な人材を確保したい企業側の思惑が絡み合い、熱気は高まる一方です。こうした状況を大学教育の崩壊、大学の就職予備校化などと、厭世的な見方をする大学関係者も少なくありません。確かにこれにも一理あります。
しかし、早まった就活には、大きな効用も見いだせます。学生諸君の中には、今後およそ60年程度続く人生全体を根底で支える「心の羅針盤」のようなものが、まだはっきりと定まらない人たちも、少なからずいるように見受けられます。こうした学生諸君は、就活の前に根本的に自分自身を見つめ直して、今後の人生を考えてみる必要がありそうです。早まった就活については、そのために天から与えられた、むしろ「ありがたい贈り物」と受けとめてみては如何でしょうか?
コラム:政経
アメリカのファースト・ファミリー: The Obamas vol.3
2009年04月13日
ファースト・レディとファッション
実はファースト・レディがヴォーク誌の顔となったのは、ミシェル・オバマが初めてではありません。2008年の選挙戦で、夫のバラク・オバマと最後まで民主党の大統領候補者の指名を争ったヒラリー・ロダム・クリントンがファースト・レディだった1998年当時、すでにヴォークの表紙を飾っています。(ヒラリー・クリントンの経歴については、写真のキャプションを見てください。)ミシェルはこの雑誌の「カバー・ガール」となった二番目のファースト・レディになるのです。
コラム:政経
アメリカのファースト・ファミリー: The Obamas vol.2
2009年03月30日
新ファースト・レディ:ミシェル・オバマ
ケニア人の父と白人の母を持つバラク・オバマは、アメリカに住む他の多くの黒人市民のように、奴隷の子孫ではありません。一方、バラクの妻のミシェル・ロビンソン・オバマの先祖は、サウスカロライナ州の農場で働かされていた奴隷でした。ミシェルは、初の黒人ファースト・レディであると同時に、奴隷の子孫として初めてホワイトハウスの住人となる女性でもあるのです。今回は、この新ファースト・レディとその人気について考察していきます。

コラム:政経
アメリカのファースト・ファミリー: The Obamas vol.1
2009年03月16日
世界の注目を集める第44代アメリカ大統領
アメリカ国民のみならず、世界が関心を寄せた2008年のアメリカ大統領選挙の結果、民主党から出馬したバラク・オバマ氏が当選し、翌09年1月20日に第44代大統領に就任しました。08年に悪化した経済不況打開への期待を一身に背負い、当初の予想を上回る支持を集めて大統領となったオバマ氏の動向に、世界中が注目しています。超大国であるアメリカの新リーダーに注目が集まるのは当然と言えば当然ですが、過熱気味のオバマ大統領の人気には、それ以上の意味があるようです。
コラム:政経
今が旬!アメリカ大統領“よもやま話”(二の巻)
2008年05月13日
―信仰心を競い合う大統領候補。その実情は?―
God bless America(神はアメリカを祝福せり!)So help me God(神のご加護あれ!)宗教的文言を多用するアメリカ大統領。大統領には宗教的指導者として3億人の国民を導く役割が託されています。今回は“21世紀の宗教国家アメリカ”について考えてみます。大統領選挙戦は、候補者の“宗教的情熱度”が試される競技会でもあるのです。
コラム:政経
今が旬!アメリカ大統領“よもやま話”(一の巻)
2008年04月01日
―ヒラリー、オバマ両候補の前に立ちはだかる「巨大な壁」とは…?―
1789年のワシントン就任以来、43代42人の大統領を輩出してきたアメリカ。しかしながら、その全ては白人男性です。なぜか? そこには、“軍事的英雄”を待望する特徴的なアメリカの政治文化的風土があったのです。

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