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推薦選考(一般公募制)で目指せ合格!試験対策を先輩がアドバイス!

  • きっかけはオープンキャンパス!まずはAO入試に挑戦。

高校3年生の夏休みに、オープンキャンパスにいくつか参加しました。中でも国士舘大学は、先生が熱心に話を聞いてくれたという印象があります。学部ごとに設けられた個別相談コーナーでお話しさせていただいた際「オープンキャンパスに来たきっかけ」や「なぜ教員になりたいのか?」など、私を気にかけた話題を中心に、相談にも親身に乗ってくれました。面倒見の良さがいいなと惹かれすぐにAO入試に出願したのですが、今振り返ると対策らしい対策はほとんどしませんでした。面接の練習も高校の先生に声をかけられ1度だけ…。準備不足だったので当然本番の面接では言葉が出てこないんですね。元々話すことは得意だったのですが、面接はやっぱり違うんだとその時に痛感しました。あまりにもAO入試を甘く考えすぎていました。

 

  • AO入試の挫折で、本気スイッチが入った!

AO入試は散々な結果でしたが、「推薦選考(一般公募制)に挑戦しよう!」とすぐに気持ちを切り替えました。AO入試の面接でうまく答えられなかったので「まずは大学をちゃんと知ろう」と、改めて国士舘大学へ見学に訪れました。そして「どうして国士舘大学に入学したいのか」をじっくり考えました。志望動機を固めると同時に、力を入れたのが小論文対策です。これは、毎日新聞に目を通し気になった短めの記事を切り抜き、それを要約して感想を書くという方法を実践しました。書きっぱなしにはせず、放課後国語の先生に頼んで添削もしてもらいました。最終的にはノート1冊分以上の原稿用紙の束ができ、文章を書くことに自信がつきました。

 

  • 10月11月は受験最優先で、とにかく集中!

色々な方から受けたアドバイスの中に「本をたくさん読むこと」というのがありました。いざやってみるととても大きなメリットが!本を読むことで言葉をたくさん知り、面接で話す際にも役立ちました。そして何より学校の成績が上がりました。もともと国語が苦手だったのですが、得意になったのです。成績が上がり勉強も楽しくなりました。私からみなさんへのアドバイスは、志望動機や自己PRといったごく当たり前の内容を、しっかり自分の言葉でまとめておくこと。自分の思いが定まっていると受け答えにも自信と余裕が生まれ、気持ちも楽になると思います。頑張ってください。

※経営学部は小論文ではなく一般教養・時事問題を、理工学部は面接ではなく口頭試問を実施。

入試制度の詳しい情報はこちらから。千葉県立松戸馬橋高等学校 荒木竒跡

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