2年に1度
学生がつくる。
第29回模擬裁判
を開催!

2年に1度
学生がつくる。
第29回模擬裁判
を開催!

  • この記事を共有する
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

シナリオの作成から演出、演技まで。法学部の学生有志たちが、半年間に渡り作り上げた模擬裁判が、2016年12月に開催されました。今回のテーマは「NHK受信料問題」です。昨今注目を集め、実社会でも数々の訴訟が起きている問題について、「強制的に受信料を締結させることは認められるのか」という切り口で考えていきました。大学生になって一人暮らしを始めた方のみならず、一般の方にも興味の持ちやすい内容で、イベント当日は法学部の学生をはじめ、保護者等たくさんの方々が会場に集まりました。裁判官・原告・被告・代理人ほか関係者を学生たちが熱演し、裁判のシーンでは本物さながらの白熱したやりとりに、会場全体が固唾をのむ一幕も。放送法というやや特殊な法律を扱っていますが、実際には法学部の学生が必ず学ぶ「契約の自由」という民法の大原則の問題です。参加学生はもちろん観覧する学生にとっても非常に役立つ経験となり、模擬裁判は、NHKとの契約を拒否した被告の勝利で幕を下ろしました。法学部では、このような身近な問題を実践的に学ぶことを大切に、学生のリーガルマインド育成を目指しています。

※2016年12月撮影

他のイベントも見る

閉じる

ALL ABOUT KOKUSHIKAN

記事を探す