本番さながらの
真剣さ。
海・山・川での救助訓練を紹介!

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国士舘大学のスポーツ医科学科は、2000年に4年制大学として日本で初めて誕生した、救急救命士を養成する学科です。救急救命士は国家資格なので、知識や技術はもちろん必要ですが、救急救命士としての本番は、試験に合格した先にある現場です。学科ではその現場での力を育むさまざまな実習を行っており、その一環として、海・山(雪山)・河川などで遭難救助実習を行っています。命と向き合う現場は、教科書どおりにはいきません。現場を知ることが、命を救う力となるのです。人を救いたいという熱い想いと、冷静な判断力。自然を相手に『できること』『すべきこと』を理解する。そして、救急救命士としての力を体得し、成長につなげ、ひとりでも多くの救急救命士が、世の中で活躍できることを学科としてサポートしていきます。

※2016年8月

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