学生時代に社会人を経験し大きく成長。
『インターンシップ
成果発表会』

学生時代に社会人を経験し大きく成長。
『インターンシップ
成果発表会』

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この夏、200名以上の学生が、
インターンシップに参加。

国士舘大学では毎年夏休みに、インターンシップを実施しています。今年も200名以上の3年生が、116社の企業や地方公共団体の協力を得て、実社会で就業体験を行いました。「憧れの企業を体験する」「希望する職種を体験する」「どんな仕事があるかを知る」など目的はさまざま、数日〜数週間と期間もさまざまです。しかし共通していえるのはどの学生も、インターンシップを通じ大きな成長を遂げているということ。それは、夏休みの終わりに開催される成果発表会にも現れています。受入団体の担当者を招き、その前で自らの就業体験の成果を発表する姿は、イキイキと自信に満ち溢れていました。

企業からのフィードバックで、
就職活動に向け具体策を講じられるように。

自動車販売店で1週間営業職を体験した経営学部の木下さんは、参加にあたり目標を5つ設定したといいます。①営業職を理解する、②一流企業を知る、③売るスキルを知る、④仕事が自分に合っているか体験してみる、⑤社会人としての心構えを学ぶ。いずれも体験に勝る学びの場はないでしょう。そして今回、営業の魅力を知ったと木下さん。実際の商談に同行し、モノを売る前にお客様と信頼関係を築く大切さを実感したそう。さらに研修日誌も大きな収穫です。毎日の目標と業務内容を記録し、企業の担当者からフィードバックを受けられるそうで、このレポートから次の課題も見つかりました。「もっと積極的に」とアドバイスがあり、この課題克服に向けもう一度インターンシップに挑戦すると教えてくれました。

就業体験を前提にした内容で、
仕事や企業を深く理解できる。

大学が主催するメリットは、就業体験ができるプログラムを構築した実習に参加できることでしょう。就職活動の早期化に伴い、インターンシップ実施企業は昨年の1.7倍と増加しました。学生が参加しやすい環境になった反面、1DAYインターンシップの増加により、就業体験ができる実習を探すことが難しくなっています。このインターンシップでは、キャリア形成支援センターが受入団体と実習プログラムを調整し、さらに派遣学生に対してマナー講座やビジュアルセミナーを実施するなど、事前教育も充実しています。土台作りがされた学生は受入団体先から高く評価されています。事前・事後教育も含め、充実したプログラムに参加できる大学企画のインターンシップは、毎年参加希望者が多いイベントの一つになっています。


インターンシップについて、さらに詳しく知りたい方はこちらから。

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