研究成果を、
未来の社会に役立てる
喜びがある。

研究成果を、
未来の社会に役立てる
喜びがある。

  • この記事を共有する
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

理工学部
理工学科 電子情報学系


乾昭文 教授(INUI Akifumi)


私の専門は高電圧工学、そして自然エネルギーです。送電線の近くで植物や人体に起きる影響を調べたり、風車やソーラーパネルを落雷から守る方法を考えたりと、研究内容は多岐にわたります。元々は電機メーカーで、電力関係の開発と技術管理を行っていました。国士舘に赴任してから、学術的にそれらを掘り下げて研究しています。この分野の面白さは「不思議を解き明かせること」と、「新しいものを開発できる」こと。そして、夢中になって研究したことが社会の役に立てばこれ以上の喜びはありません。エネルギーは、今や私たちの暮らしに欠かせないもの。電力自由化や原発問題など、人々の関心も集まっています。今後は、従来のエネルギーの利点も踏まえた上で、環境に優しい自然エネルギーを上手にミックスさせていく流れになるでしょう。日進月歩の世界ですから、新聞などを読んで情報を日々更新させつつ、未来のエネルギーについて考えていってほしいと思います。

※2016年6月撮影

他のインタビューも見る

閉じる

ALL ABOUT KOKUSHIKAN

記事を探す