将来の夢:ありがとうと感謝される人

古文からわかる昔の恋愛。
共感が多いので、
夢中で読んでしまいます。

古文からわかる昔の恋愛。
共感が多いので、
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文学部
文学科 日本文学・文化コース


鴨志田襟夏(KAMOSHIDA Erina)


千葉県銚子市立銚子高等学校出身

実は古文は恋愛をテーマにしたものが多く、授業で学んでいる“源氏物語”はまさに恋愛ストーリーの代表です。他にも“うつほ物語”や“枕草子”も、恋愛がテーマです。恋愛という現代にも共通する身近なテーマだと、共感できる部分が多く楽しみながら学べます。源氏物語は長編で、桐壺の巻と葵の巻を既に読み終えましたが、卒業までにできるだけたくさん読みたいです。勉強以外では、サークルでボランティアをしていて、沖縄の宮古島での清掃活動や東京マラソンの運営サポート・ゴミ拾いなど幅広く活動しています。サークルには色々な学部の学生がいて、また1年生〜4年生まで年齢にも幅があるため、さまざまな考えに触れることができます。社会に出た時必要となる多様性に対応できる力が、サークル活動を通じ磨かれています。またボランティアを通じ、人に感謝される喜びを知ったこともあり、将来は人から「ありがとう」といわれる仕事に就きたいという夢も見つかりました。

※2016年3月撮影

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