将来の夢:測量士

測量はすべての始まり。
プライドが持てる
仕事だと思う。

測量はすべての始まり。
プライドが持てる
仕事だと思う。

  • この記事を共有する
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

文学部
史学地理学科 地理・環境コース


近藤建斗(KONDO Kento)


山梨県立都留高等学校出身

高校生の頃から測量士の父の仕事を手伝っていたこともあり、大学で測量士の資格を取ろうと決めていました。文系で測量士の資格をめざせる大学って、なかなかないんです。今でも時々現場で父を手伝うのですが、実際に手を動かすと授業で学んだ内容とリンクすることも多く、自分の経験値が上がっている気がします。友達にもうらやましいと言われます。パソコンで地図を作るのも好きで、最近は松陰神社通り商店街の過去と現在の地図を作り、街の移り変わりを調査しました。古くからある商店街ですが、細かく見ていくと飲食店は移り変わりが激しく、何十年も続いているお店のすごさを改めて感じました。自然地理の地形を扱う分野の授業もとても興味深いです。海岸や山の地形を分析しその場所に合った災害対策を研究していますが、3年生の時に伊豆大島へ実習に行きハザードマップの検証もしました。地理は現在の社会に直接役に立ち、未来ある学問です。これからももっと色々なことを学びたいです。

※2016年3月撮影

他のインタビューも見る

閉じる

ALL ABOUT KOKUSHIKAN

記事を探す