将来の夢:中学校の社会の先生

先生になって、
貴重な遺跡の魅力を
子どもたちに伝えたい。

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文学部
史学地理学科 考古・日本史学コース


篠塚太一(SHINOZUKA Taichi)


千葉県立小見川高等学校出身

僕が住んでいる地域には古墳や遺跡がたくさんあります。その影響で幼い頃から歴史に興味があって、大学では絶対に考古学を学ぼうと決めていました。国士舘の考古学は、本格的な発掘調査を行う点が魅力です。僕もそうですが、その発掘調査に惹かれて入学する学生も多いです。毎年夏休みと春休みに計40日間、栃木県の那珂川町の遺跡を訪れ調査します。そこには横穴という特殊な遺跡があり、発掘と合わせて測量調査も行います。実習から戻った後は、図面を起こし出土品の調査をし、紙やパソコンで記録を残します。考古学で大切なのは、資料をしっかり作り成果を周りに伝えること。僕は将来地元の中学校で社会科の先生になり、地元の貴重な遺跡の魅力を子どもたちに伝えたいと思っています。好きな考古学に没頭しながら、教員をめざせるのは先生方のサポートも大きくまた、同じように夢に向かって頑張っている友達の良い影響を、受けているおかげだと思います。

※2016年3月撮影

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