将来の夢:検察官

罪を正しく判断する。
真実を追求する
検察官になりたい。

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真実を追求する
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法学部
法律学科


市村俊貴(ICHIMURA Toshiki)


福岡県私立東福岡高等学校出身

もともとは社会や経済といった世の中への関心から、法律を学びたいと思うようになり法律学科を選びました。そして大学で元検察官の吉開先生に出逢い、先生が担当した事件の話を授業で聞くうちに、刑事事件や刑法に興味を持つようになりました。たとえば殺人はだれもが悪いことだと判りますが、法で裁く上では条件や心情など複雑な状況を鑑み法律に照らし合わせる必要があります。そして事件の真相にいちばん近い場所にいるのが、検察官だと思ったのです。国士舘大学では弁護士や検察官など現場経験のある方が先生として、実体験に基づく貴重な話をたくさんしてくれます。教科書や資料を読むだけではわからない、大学でしか学べないことがたくさんあります。検察官になるための司法試験の勉強と合わせて、大学ならではの学びをさらに深めていきたいです。そして、罪を正しく判断するために真実を聞き出す技術と、人の心を感じとる力を養っていきたいと思っています。

※2016年3月撮影

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