将来の夢:建築関係

建築の可能性を発見。
学ぶうちに選択肢が
広がりました。

建築の可能性を発見。
学ぶうちに選択肢が
広がりました。

  • この記事を共有する
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

理工学部
理工学科 建築学系


榎本理香(ENOMOTO Michika)


埼玉県私立獨協埼玉中学高等学校出身

祖父が工務店の職人で、幼い頃から仕事場を見ていたこともあり、建築の仕事を身近に感じていました。「設計から大工仕事まで一人でこなし、とてもかっこいいなあ」と祖父への憧れもあり入学前は設計士を目指していましたが、実際建築を学んでみると、ひとつの建物ができるまでにすごくたくさんの人と仕事が関わっていると判明。特に構造や耐震、建て方といった基礎の部分の大切さを実感しました。【建築の組立とおさまり】という授業では、建築の現場で実際行われている「建てる」技術について、先生自身が現場で実践していることを、「普通は大学で教えることじゃないけど」といいながら教えてくださり、とてもためになります。将来は建築に携わりたいと思っていますが、どんな形になるか。今年はユニバーサルデザインや耐震について学ぼうと思っています。そして将来のさまざまな可能性を探っていきたいと思っています。

※2016年3月撮影

他のインタビューも見る

閉じる

ALL ABOUT KOKUSHIKAN

記事を探す