将来の夢:輸送機械のエンジニア

技術力と発想力を
兼ね備えた
エンジニアに。

技術力と発想力を
兼ね備えた
エンジニアに。

  • この記事を共有する
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

理工学部
理工学科 機械工学系


安川大貴(YASUKAWA Hiroki)


埼玉県立坂戸高等学校出身

小さい頃から乗り物図鑑をよく読んでいて、中でも潜水艦や飛行機など、三次元を動く乗り物が好きでした。特に興味があるのは、乗り物を動かすために連携して動いている電気や歯車などの仕組み。船が曲がる時に使う舵や、飛行機が離着陸の時に広げる小さな羽などを見るのが好きです。機械工学系に入学後は、1年次からサークルでフォーミュラカーを作り、3年次からは研究室でパソコンなどの小型機械の冷却用ファンを製作・解析するなど、ものづくりにどっぷり浸かる毎日。高校時代も燃料電池などの製作はしていましたが、今大学で作っているもののすべてには答えがありません。もしかしたら、企業が作るより高効率のファンを製作することもできるかもしれない。それを卒業までに成し遂げることが、僕の目標です。そして将来は、既存のものの発展型ではなく、新しいものを生み出せるエンジニアになりたい。そのために技術力はもちろん、発想力もつけていきます。

※2016年6月撮影

他のインタビューも見る

閉じる

ALL ABOUT KOKUSHIKAN

記事を探す