将来の夢:やる気を引き出せる教員

スポーツが苦手な
生徒も楽しめる、
授業を目指して。

スポーツが苦手な
生徒も楽しめる、
授業を目指して。

  • この記事を共有する
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

体育学部
体育学科


西田啓二郎(NISHIDA Keijiro)


千葉県立船橋芝山高等学校出身

中学校教員の両親の影響もあって、同じ道に進みたいと幼い頃から希望していました。僕は小学生の頃から野球をしており、スポーツの素晴らしさと目標を達成する努力の大切さを子どもたちに伝えたいと思っています。5月の下旬から3週間、地元の中学校で教育実習を行いました。教えたのはリレー。常日頃「誰もが楽しめる授業をつくりたい」と考えており、団体競技のリレーはまさにその課題にぴったりでした。授業では走るのが苦手な人も楽しめるように「仲間を思いやることが大事」と言い続けました。教育実習を終えた時生徒たちから「出来ない人の目線で指導してくれてよかった」「リレーは苦手だけどやる気が持てた」と言う声を聞け、想いが伝わったと実感できました。実際の現場で生徒や先生方の姿を見て、生半可な仕事ではないと身をもって実感しましたが、逆にやりがいを感じ覚悟もできました。強い意志を持ち、体育教員として子どもたちの成長に関わっていきたいです。

※2016年6月撮影

他のインタビューも見る

閉じる

ALL ABOUT KOKUSHIKAN

記事を探す