将来の夢:ハイパーレスキュー隊

災害現場で役に立てる、
消防官として
多くの人を救いたい。

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政経学部
政治行政学科


石井優樹(ISHII Yuuki)


千葉県立松戸六実高等学校出身

将来の夢は消防官です。中でもハイパーレスキュー隊に所属するのが目標です。僕の祖母は東日本大震災の時福島県に住んでいて、一時僕の家に避難していました。祖母をはじめ震災で苦しむ方を目の当たりにし、自分も誰かの役に立ちたいと強く思うようになりました。震災の時福島の原発でレスキュー活動を指揮した方も、国士舘のOBなんです。国士舘は消防官や警察官といった公務員の合格率が高く、僕の周りにも公務員を目指す仲間がたくさんいます。学科では将来に活きてくる科目が多く、ゼミでは地域行政について学んでいます。東京消防庁は地域住民との関わりを大切に考えているので、地域についての研究は将来必ず役に立つと感じています。また、国際関係研究の授業もとても興味深く、世界には想像もつかないほどの貧困に苦しむ子どもたちがいると知りました。まずは第一歩、自分ができることから人の役に立てる大人になりたいです。

※2016年3月撮影

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