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教師を目指すなら、
一緒にがんばりましょう。

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文学部
教育学科 初等教育コース


小野瀨倫也 教授(ONOSE Rinnya)


今の時代、教員の道は狭く厳しいものです。どこまで粘れるか、どこまでその道に情熱を持てるか。最後まで諦めない気持ちがあれば、夢は叶うものです。国士舘の初等教育コースは少人数で教員と学生が近く、学生たちもしょっちゅう気軽に質問にきます。私は現場で教師として23年間子どもたちに接してきて、良かったことも「今ならこうしたのに」という思いもあります。そのような経験を全て背景として、今、学生たちに向き合いたいと思っています。私がもともと教師を目指したのも、生徒に向き合ってくれる、信頼できる恩師がいたからです。ただし想いだけでは教師は務まりません。学問的裏付けのある指導方法をぜひ大学で学んでください。私はよく学生たちを教育現場に連れて行きます。良い先生たちの授業や子どもをたくさんみること、そこから良い物を吸収することで、自分なりの考えを持てるようになるからです。そして教壇に立ったとき、たくさんの選択肢を持てるよう学んでいきましょう。

※2016年3月撮影

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