理工学部 電子情報学系

技術の先にある、
世の中を見つめ、
リアリティを体感。
【電気電子工学実験A】

技術の先にある、
世の中を見つめ、
リアリティを体感。
【電気電子工学実験A】

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【電気電子工学実験A】は、快適な暮らしに欠かせない“電気”の基礎を、実験を通じ幅広く学べる授業です。扱うテーマは9つ。「コンピュータ」「ソフトウェア」「インターネット」「エネルギー」などの分野から実際の装置を用い実験を行い、電子情報が世の中でどのように役立てられているか、技術にリアリティを持つことを目指しています。

※2016年6月撮影

  • 先生からの「この授業の紹介」

    30秒で
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    理工学部 理工学科 電子情報学系

    中嶌信弥 教授NAKAJIMA Shinya

  • 学生からの「この授業の見どころ」

    30秒で
    答える

    理工学部 理工学科 電子情報学系

    山岸幹生YAMAGISHI Mikio

    東京都立蒲田高等学校出身

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  • POINT1

    技術に
    リアリティを。

    番組作りを通じ、電気情報の役割を学ぶ。

    授業では1年間を通じ9つのテーマを学び、電気のさまざまな役割を学びます。その内の1つ「マルチメディア・コンテンツ制作実習」では、本格的なスタジオで撮影やキャスター、スイッチャ、動画編集などを行い、番組が作られる過程をひとりで全て担当し制作します。企業のプロモーションやwebサイトなど、今の時代、映像コンテンツは世の中に浸透しています。電気情報の技術がどのように使われて、世の中にどう発信されているかを知ることが、この授業目的です。技術に携わるからには、「リアリティを持つ」ことが大切です。自分たちが携わったものが世の中でどのように役立っているか。常に意識する姿勢を、授業を通じ身に付けてほしいと思います。

  • POINT2

    プロ仕様の
    スタジオ!

    番組収録可能な、本格的なマルチメディアスタジオ。

    実習を行うマルチメディアスタジオは、実際に映画や映像を手がけるプロのプロデューサーが監修しており、本格的な設備が整っています。カメラやモニターなどプロの現場で使われるものと同レベルの機材を設置し、スピーカーなど音にもこだわっています。実際、このスタジオで収録したコンテンツを、インターネットで配信する本格的な番組作りを、ゼミのほうで指導しています。また、スタジオを使ったイベントも多数実施しており、映画作りの楽しさを高校生に体感してもらうプロジェクトを毎年夏休みに開催しています。オープンキャンパスなどでスタジオを開放する機会もあるので、興味のある方はぜひ見学に来てください。

  • POINT3

    電気主任技術者の
    資格対策も。

    電気情報が幅広く学べる多彩なカリキュラム。

    授業は、電気主任技術者の資格取得に必要な、幅広い電気情報の知識を修得できる内容を網羅しています。そのうちの一つA_D,D_A変換の実験では、音声や映像の記録とその再生の仕組みについて学びます。例えば音は収録する際、アナログなものを一度デジタルの数字データに変換することで、さまざまなメディアに記録できます。逆に再生する際はデジタルデータをアナログに変換しています。そのような仕組みや装置について研究します。この他プログラミング実習やサーボモータ、共振回路など扱う内容はさまざまです。この学系でしっかり学べば、実務経験なしでも、電気主任技術者の1次試験が免除になりますからぜひトライしください。

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