経営学部 経営学科

世の中で生き残る
付加価値を探る。
企業成長のカギがここに。
【イノベーション論A】

世の中で生き残る
付加価値を探る。
企業成長のカギがここに。
【イノベーション論A】

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【イノベーション論A】は、文字通りイノベーションの基礎を学ぶ授業です。「イノベーションとは何か」を学び、その歴史や必要性、発生に要するさまざまな条件、さらには社会へもたらす影響など、あらゆる側面から総合的に学びます。世の中で成長する実在の企業を研究するため、実社会で活躍できるヒントが満載です。

※2017年6月撮影

  • 先生からの「この授業の紹介」

    30秒で
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    経営学部 経営学科

    水野由香里 准教授MIZUNO Yukari

  • 学生からの「この授業の見どころ」

    30秒で
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    経営学部 経営学科

    小沼夏輝ONUMA Natsuki

    神奈川県私立三浦学苑高等学校出身

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  • POINT1

    イノベーションって
    なんだろう。

    斬新な発想で、社会に必要とされる新たな価値を創造。

    イノベーションとは、既存のモノやコトに付加価値を添え、世の中に求められる商品やサービスを生み出すこと、そしてその発端は革新的な発想を持つ個人です。新しいアイデアを創造するために必要なこと、そしてそれを生み出す思考など、多くの事例に触れながら、企業の経済活動を身近に感じてもらうことが授業の狙いです。これまでの社会では、イノベーションの重要性に気づかなかったかもしれません。ですが、今、モノがあふれ、優れたサービスが蔓延する現代では、新たな価値の提案は企業の成長のみならず、日本経済の発展にも不可欠です。企業は優秀な人材を求めています。「どうしたら、社会で活躍できるのか?」数多くの事例を通じ、その答えを見つけましょう。

  • POINT2

    ネガティブな状況こそ
    アイデアのチャンス!

    アイデアの芽は逆境から生まれ、育つと知ろう。

    新たにスタンダードとなるモノやコトは、実は逆境から生まれることも多く、例えば、視覚障害を持つ日本人女性のエンジニアは、自身のハンディキャップを糧にHPの音声読み上げソフトを開発しました。日本語のみならずさまざまな言語に翻訳され、さらに幅広い分野へと応用され、ITのバリアフリーを切り開いたといわれています。また、イノベーションに失敗はつきもの。「吸引力」で有名な掃除機は、発売までになんと5000回以上の試作と改良が繰り返されたといいます。なかなか知ることのない裏話が聞ける点も、この授業の魅力の一つです。伝えたいのは「挫折は人生の糧」ということ。またその影には並々ならぬ努力があることも知ってほしいと思います。

  • POINT3

    社会で生き抜く
    強さを学べる!

    成功者の体験談を聞くチャンスが豊富!

    これまで日本の企業は「技術はあるが、それを成長につなげるのが苦手」といわれてきました。授業では、イノベーションの先駆者たちから、直接話を聞く機会も数多く用意しています。優れた技術をいかに売っていくか。企業秘密ともいえる内容です。みなさんはその知恵を、ぜひ自分自身の社会で生きるための力に変えましょう。この他経営学部には、社会につながる実学がたくさんあります。特定の領域でトップシェアを握る企業について研究する「優良中堅・中小企業研究」といった授業にも、ぜひ参加してください。数々の授業からたくさんの刺激を受けて、近い将来「注目の若手ビジネスマン!」などに選ばれるような活躍を、期待しています。

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