21世紀アジア学部 21世紀アジア学科

成功かそれとも…!?
バーチャル企業を運営し、
経営を疑似体験。
【マネジメントⅡ】

成功かそれとも…!?
バーチャル企業を運営し、
経営を疑似体験。
【マネジメントⅡ】

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【マネジメントⅡ】は、学生たちが架空の会社を運営しながら、経営のイロハを学ぶ授業です。まずは経営の基礎となる会社の仕組みを学び、損益計算書や貸借対照表といった決算書の仕組み、またマーケティングやプロモーションなど、一つの企業がどのような活動を行っているかを、シミュレーションしながら学びます。

※2017年5月撮影

  • 先生からの「この授業の紹介」

    30秒で
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    21世紀アジア学部 21世紀アジア学科

    中山雅之 准教授NAKAYAMA Masayuki

  • 学生からの「この授業の見どころ」

    30秒で
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    21世紀アジア学部 21世紀アジア学科

    臼井仁奈USUI Nina

    栃木県私立宇都宮短期大学附属高等学校出身

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  • POINT1

    シミュレーションで
    楽しく学ぶ。

    まるで本物の経営者みたい?協力し会社を黒字経営に!

    「実際に自分たちでやってみることが、経営理解の手助けになる」という考えのもと、座学だけでなくシミュレーション形式のグループワークを授業に取り入れています。学生たちが運営するのは、“パピルス航空会社”のThe Company社。パピルス機の製造販売を通じ、企業における重要な3つの活動『生産』『販売』『財務』を体験します。製造原価や人件費、広告費なども考慮し、一機当たりの利益や、損益分岐点を分析しながら黒字経営を目指しますが、会社が倒産してしまったら履修単位が不認定になる可能性もあるのでみな真剣です。事前に生産活動計画を立てそれに沿った形で業務を進めていき、計画的に実行する大切さも併せて学びます。

  • POINT2

    机上で終わらない
    リアルな学びを。

    大学と社会の溝を埋める学びを実践。

    授業で大切にしているのは、大学の勉強と社会との溝を埋めること。机上の理論では、実社会に出た時立ち行かなくなることもあります。また、経営に関わるのはお金だけでなく、モノと人も含まれることを知りましょう。ですから数字を追うだけでなく、生産活動にも真剣に取り組んでもらいます。パピルス機の納品に向け厳しい検査基準をクリアするため、何度も試作し、テスト飛行を行います。売上につながるのは優れた製品のみ、という社会の現実を身を以て体験します。さらにその試行錯誤の中から、経営方針にはさまざまな選択肢があることもわかるでしょう。「原価を高く良品を目指す」のか、「原価を抑え販売コストを下げ、多売を目指すのか」といった具合です。

  • POINT3

    門外不出の
    教材がスゴい!

    企業の研修などで使われる教材でわかりやすい。

    使用する教材は、ミッションをクリアしながらゲーム感覚で経営を学ぶことができるもの。テキストとそれに付随するワークブックを使い、グループごとに売上計画の目標を立て決算書を作成します。経営はPlan・Do・Check・Actionを繰り返し、倒産しない限り続いていくもの。ですから、決算書は何度も作成してみましょう。決算書を作成することで、自分たちの意思・決定した項目がどのような結果をもたらしたのかも理解できるはずです。経営は経営者だけに必要な知識ではありません。営業でも販売でも、どんな職種であっても必ず役に立つものです。それに世界で通じるグローバルな知識でもあります。ぜひ授業を通じビジネスの基本を修得して下さい。

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