21世紀アジア学部 21世紀アジア学科

アジアの文化や歴史を背景に、
風土に合わせた
経営術のおもしろさを知る。
【ビジネスコミュニケーション1】

アジアの文化や歴史を背景に、
風土に合わせた
経営術のおもしろさを知る。
【ビジネスコミュニケーション1】

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【ビジネスコミュニケーション1】は、社会人基礎力ともいわれるビジネスの基礎を学ぶ1年生のための授業です。企業が営む基本的な活動を適切かつ、円滑に運営する仕組みを学びます。授業を通じ、経営学に対する関心を持ち、さらにはそれを高め、企業や社会に対する問題意識を持てることを目指しています。

※2016年6月撮影

  • 先生からの「この授業の紹介」

    30秒で
    答える

    21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 アジアビジネスコース

    榊原一也 准教授SAKAKIBARA Kazuya

  • 学生からの「この授業の見どころ」

    30秒で
    答える

    21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 アジアビジネスコース

    根岸亜希子NEGISHI Akiko

    高等学校卒業程度認定試験合格

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  • POINT1

    専門的に学ぶ前の
    下地作り。

    時事ネタを盛り込み、社会につながる知識を。

    「株式会社とは何か?」「株主の役割とは?」「コーポレートガバナンスの重要性って?」というように、経営にまつわるテーマや用語は一見とても難しく感じるかもしれません。授業ではビジネス用語をはじめ専門的な知識をよりわかりやすく学べるよう、現代社会とリンクさせながら学習します。例えば、大手企業の社長交代のニュースが飛び交った際は、それを授業で取り上げ、どんな仕組みで実行されるのか?それに関わる株主や取締役会の役割は?というように、報道されている内容に絡めながら学習します。実際経営学は身の回りのさまざまな事柄に関わっており、現場から学べることがたくさんあります。経営学をよりリアルな学びとして捉えられるような授業を目指しています。

  • POINT2

    リアクション
    ペーパーで定着化。

    考えるクセをつけると、知識がどんどん溜まる。

    授業の最後に行うリアクションペーパーは、難題です(笑)。答えが一瞬で判るような質問ではなく、たとえば「自分が取締役になったとき、企業を取り巻く利害関係者の誰をいちばん重視するか?」といった問いを投げかけ、じっくり考えてもらいます。考える訓練に加え、授業の内容を自分に起きかえて考えることで、記憶に残りやすくなるのです。学部には海外からの留学生も多く、彼らはみなモチベーションが高く、学ぶ意欲も旺盛。留学生たちからの刺激を受けながら、さらに彼ら独特の考え方にも触れ、国内にいながら異文化交流ができる環境は、グローバル志向の強い21世紀アジア学部の学生にとって、間違いなく多くのメリットがあると思います。

  • POINT3

    アジアならではの
    経営とは?

    後半は、アジアそしてグローバル経済へ発展。

    21世紀アジア学部は2年次からコース別にわかれ、専門的な学びに取り組んでいきます。その前段階として、この授業は位置づけられています。秋期に続く【ビジネスコミュニケーション2】では、アジア各国や国際社会を見据えた経営について学習します。日本は、成熟した経済基盤があり、一方アジア諸国は新興国が多く、経済が成長段階にあるため、ビジネスプランは全く異なります。また、歴史や文化、社会情勢などを背景に、国ごとに戦略も違います。そのような背景も踏まえて学ぶことが大切なんですね。そして春期、秋期の学びを通じ、自分の興味の対象を見つけ、2年次に備えてください。この授業が、みなさんの可能性をひろげるきっかけになることを願っています。

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