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保健室以外の場所でも、子どもたちの健康を
サポートできる養護教諭に。

文学部 教育学科 教育学専攻

太田春香(OHTA Haruka)

神奈川県立鶴嶺高等学校出身

理想の養護教諭は、保健室での関わりだけでなく積極的に保健指導を行う先生です。例えば、どんなケガで保健室に来る子どもが多いのか、今はどんな病気が流行っているのかなど、保健室だからわかる情報をもとに、栄養指導や運動の重要性を発信したいと考えています。最近では持病のある子どもや、学習障害・多動性障害など支援が必要な子どもも増えています。専門知識を備え、養護教諭として特に成長に大きく寄与する小学校時代を支援したいと思います。教育現場でのボランティア活動も積極的に行っています。大学の先生に紹介いただき、小・中・高校へ健康診断のお手伝いに30回近く伺いました。現場では、例えば悪い検診結果がいじめにつながらないよう配慮すること、男女のプライバシーの問題などさまざまことが学べます。また現場の養護教諭とのつながりができたことで、夢への想いがますます強くなりました。道は狭く険しいものですが、絶対に諦めません。

※2016年4月撮影

神奈川県立鶴嶺高等学校出身 太田春香

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