夢をあきらめない 国士舘大学

会員登録

資料請求

心が折れてからが勝負。
変わりたいという気持ちがあれば、人は成長できる。

政経学部 政治行政学科

石見豊 教授(IWAMI Yutaka)

大学時代、壁にぶつかることは多々あると思うけど、なかでも学生にとって就職というのは大きなテーマだと感じます。公務員養成の授業を担当していることもあって、私のゼミには公務員志望者が多いですが、努力してもうまくいかないときもある。最終面接まで進んだのに不合格になったり、警察からは内定が出ても第一志望の消防にはなかなか受からなかったり、そういう状況が続くと心が折れますよね。でも、勝負はそこからだと思います。どん底にあってもなお前に進もうとできるかが分岐点だと。人生も同じです。ですから学生には粘りを身につけてほしいし、教員としてできる限りのサポートをしたい。私はこれまで多くの学生を見てきて、「変わりたい」という気持ちがある人は驚くほど潜在能力を発揮して、どんなふうにでも伸びていけると確信しています。その近くにいて、あなたの成長のドラマをつくるお手伝いができれば、こんなに幸せなことはありません。

※2016年3月撮影

石見豊

関連タグ
#先生
#政治行政学科

おすすめ記事

一覧はこちら