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出会いと成長 学生×教授【政経学部編】

  • 学生からのメッセージ

    政経学部 経済学科

    西之濵夏奈NISHINOHAMA Kana

    千葉県私立千葉商科大学付属高等学校出身

  • 教授からのメッセージ

    政経学部 学部長

    岩元浩一 教授IWAMOTO Koichi

学生)世の中に関心を持つ大切さ。知識は自信になる。

「岩元先生の財政学は解りやすい」という評判を聞き、ゼミ説明会へ行きました。とても雰囲気が良く、先生の人柄にも惹かれ参加を決めました。ゼミでは地方財政を学んでいます。先生はとても面倒見がよく、理解していない学生がひとりでもいると、時間を割いて説明してくれます。私は夏休みの課題で自分が住む街の財政状況を調査したのですが、身近な問題に取り組むことで地方財政がより解るようになりました。「解ると楽しい」という気持ちを知れたことも、大きな成果です。先生はよく「新聞を読みなさい」といいます。授業でも時事問題を扱うので私も新聞を読むようになり、おかげでニュースに敏感になりました。これまで自分とは関係のないと思っていた政治や経済の問題が自分事になり、世界が広がりました。先生のゼミを通して社会への関心を持てるようになったのでさらにもう一歩、社会の一員として意見を持って発信できるようになりたいです。

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教授)興味関心から始めると、学びはもっと楽しくなる。

非常に努力家の西之濵さん。夏休みの課題もゼミで一番真面目に取り組んでおり、レジュメ7枚に渡ってよくまとめられ、感心しました。私のゼミでは“楽しく学ぶ”ことを大事にしています。何事もやる気がでてこそうまくいくので、雰囲気を良く、説明もできるだけ丁寧にすることを心がけています。解らないままにすると興味が薄れるので、学生の理解度は常に気にかけています。ゼミでの学びは狭く、深く。個々の興味を伸ばしていきたいと考えています。とはいえ「これだけはやってほしい」と思っているのは、「新聞を読む」ことです。最初は大変ですが読み続けるうちに「日本の社会や世界は今どんな状況か」少しずつ理解できるようになるはずです。西之濵さんも新聞の効果を実感しているようで嬉しいです。就職して社会に出ると、自分が働く企業が世の中にどう関わっているか意識するのは当然です。社会の動きを的確に捉える力こそ、企業に求められるもの。学生時代から少しずつ世の中に関心を持って、「政治も経済も自分事」という感性を大切にしてください。

※2018年12月撮影

<p style=”display:none;”>千葉県私立千葉商科大学付属高等学校</p>

<p style=”display:none;”> 西之濵夏奈</p>

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