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人のそばで学び、人に磨かれる。
国士舘大学のキャンパスライフ

冷静さがもたらす強さ。尊重し合える友人に出会えた。

経営学部 経営学科
埼玉県立所沢西高等学校出身
清水歌織(SHIMIZU Kaori)

隅川さんとは楓門祭(学園祭)の実行委員を通じ仲良くなり学部も一緒です。といっても興味のある学びがお互い違うので、授業は別々が多いです。「仲が良いからいつも一緒」という馴れ合いではなく、それぞれ学びたいことを尊重し合える良い関係です。私は2年生の時に「人的資源管理論」の授業で企業における人の管理や動かし方を学び、人のマネジメントに興味を持ちました。3年から始まるゼミではさらに専門的にその分野を深めたいです。実行委員でも、芸能人付きの仕事をしていてこれが面白く、将来はマネージャーなどの仕事を考えています。大学生活はちょうど折り返し地点です。この2年を振り返ると、私は積極性が身に付いたと思います。実は高校まではあまり人と話せませんでしたが大学生活を通じ、人と関わる楽しさを知りました。今後は楽しいだけでなく、関わり方の質も高めたいです。そのお手本が隅川さんです。彼女は人当たりが良く、実行委員の仕事で大変な時も嫌な顔を見せず常に冷静に物事に取り組んでいます。人をまとめ動かす力もあります。そんな彼女を目標に私も頑張りたいです。

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行動力が導く未来。積極的に動く大切さを教えてくれた。

経営学部 経営学科
熊本県立第二高等学校出身
隅川桃子(SUMIKAWA Momoko)

私は楓門祭(学園祭)の実行委員で、模擬店など出展者を管理する参加団体部の部長をしています。楓門祭には毎年60以上の団体が参加しますが、ルールやスケジュールを守ってもらえるよう調整するのが私の役目です。もともとマーケティングに興味があり経営学部に進んだのですが、楓門祭の模擬店は経営を学ぶ良い機会でもあります。昨年、目を引いた参加団体は、金子ゼミの模擬店です。単に商品を売るだけでなく「どんな工夫をすると売上がどう変化するか」といったデータ分析も行っていたのです。経営は身近なところで学べると感じ、私も金子先生のゼミでマーケティングを学ぼうと決めました。大学に入って一番の変化は、自己責任を意識するようになったこと。例えば授業選びも興味があることを学ぶためには、自分でリサーチしなければなりません。自分で動かなければ選択肢は広がらないと気づけたのは清水さんのおかげです。積極的な彼女を見て、私も頑張ろうと思えたのです。今年の楓門祭は私たちの代が責任者です。必ず成功させたいです。また将来に向けて、就職活動のための情報収集も積極的に取り組みたいです。

※2019年3月撮影

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