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“企業を知る“ために。インターンシップは絶好の機会だと思う。

理工学部 理工学科 機械工学系

渡邊智也(Watanabe Tomoya)

神奈川県川崎市立川崎高等学校出身

3年生の夏休みに、インターンシップに参加しました。将来は設計の仕事に就きたいと思い、いくつか企業を調べ、長野にある株式会社アルプスツールに興味を持ちました。ここは工作機械用の部品や周辺装置の設計・開発・製造を手がける企業です。1dayや1週間の研修もありましたが、せっかくなら深く企業を知りたいと2週間の研修を選択しました。技術開発部での研修はとても本格的。ツーリングという製品を分解しそれをスケッチし(設計図を書くこと)、さらに3DCADソフトを使った製図まで一連の作業を体験しました。実際の「ものづくり」にも挑戦。ボール盤やフライス盤などの工作機械を使って金属を切削し、サイコロを1から作ったのですが、図面通りに正しく作っていく工程が楽しかったです。アルプスツールは「ものづくり」を大事にしているそうで、今回その思いを理解すると同時にその楽しさも実感できました。

たくさんの社員の方と話せたことも、良い経験になりました。人事担当者や技術指導の方以外とも話し、仕事について色々伺いました。おかげで視野が広がり、設計以外の技術職にも興味が湧きました。インターンシップは様々な発見があり、企業研究にとても役立つと思います。就活への意欲も高まり、参加して良かったです。

※2018年8月撮影

インターンシップについて、さらに詳しく知りたい方はこちらから

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