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英語を話さざるを得ない海外で、積極的な自分に変われた。

21世紀アジア学部 21世紀アジア学科

屋田晴香(OKUDA Haruka)

東京都私立日本大学鶴ヶ丘高等学校出身

将来の夢 旅行業界

全員必修の「海外語学研修」があることが魅力で、21世紀アジア学部に入学しました。実際に研修に行ったのは2年次の春休み。シンガポールの語学学校に約1カ月通い、英語を学びました。そこで驚いたのは、日本と大きく異なる授業スタイルです。まず机がすごく小さくて本が一冊置けるくらい。そして先生からは次々に質問が飛んできて、とにかく発言を求められるのです。徹底的に「話す」ことを重視した内容に最初は戸惑いましたが、集中しないと聞き取れないので必死でついていくうちに、それまであった英語に対する苦手意識が消えていきました。帰国後も学科で英語を重点的に学んでおり、一度の授業で最低5回は発言しています。「間違ってもいいからやってみよう」と思える自分になったことも、研修に参加した成果の一つです。この積極性と英語運用能力をベースに、将来は旅行業界に進み、日本を訪れる外国の方々に日本や日本文化の素晴らしさを伝えたいと考えています。

※2018年1月撮影

東京都私立日本大学鶴ヶ丘高等学校 屋田晴香

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