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卒業生×先生が対談!社会で活躍する先輩の、学生時代と今を探る!政経学部編

卒業生とその恩師による対談企画・第3弾は『政経学部』です。
現在大手住宅メーカーに営業職として勤務する畑下さん。
自主性を尊重する石山ゼミで、日々の営業スタイルのベースが培われたといいます。
学生時代の思い出や現在のお仕事について、たっぷり語ってもらいました。

専門性+人間性を育む、石山ゼミでの学び。

大手住宅メーカー「大和ハウス工業株式会社」に新卒で入社し、現在5年目という畑下裕哉さん。アパート経営者に向け集合住宅を販売する営業を行っています。国士舘大学では政経学部経済学科で、石山健一先生のゼミに所属し指導を受けました。石山ゼミのいちばんの特徴は、学生たちがのびのび学べる環境ということ。そこには、自分で考えて行動できる大人になってほしいという先生の思いがありました。
政経学部経済学科は、将来リーダーになるような人材育成に力を注いでいると石山先生はいいます。企業での即戦力となるようなビジネススキルに特化した学びが中心の経営学に対して、経済学は専門性だけでなく人間性の向上も重視した学びが大切になるとのこと。そのためゼミでは、学生個々の自主性を大切に、自ら問題を発見し、その解決策を例えば専門家の知恵を借りるなどして模索しそれを理解し、他の人にうまく伝えられるような力がつくようサポートしています。

ゼミで培われた自主性が、自身の営業スタイルの基礎に!

このようなゼミでの経験は、営業というマニュアルのない現在の仕事に、大いに役立っていると畑下さんはいいます。特にアパート経営は「建てたい」という方が向こうからやってきてくれるような市場ではなく、街をリサーチし、オーナー候補を探しアプローチしていく仕事です。アパート経営のメリットを数字や将来設計などを交え説得し、納得させることが大事になります。ゼミで育んだ自主性と、問題を掘り起こし解決策を見出し、プレゼンで相手を納得させるという方法がそのまま今の仕事につながっているそうです。
石山先生曰く、学生時代の畑下さんの印象はしっかり者。4年生の時には副ゼミ長としてメンバーをしっかりまとめ、また後輩からも面倒見のよい先輩として慕われていたようです。そのような人徳をぜひ仕事でも活かし、ゆくゆくは今の職場で責任ある立場になってほしいと、期待の言葉がかけられました。

当日の対談の様子は、動画をチェック!

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