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卒業生×先生が対談!社会で活躍する先輩の、学生時代と今を探る!文学部編

卒業生とその恩師による対談企画・第1弾は『文学部』です。
悩んだ時に大学へ来て相談したり、仲間と定期的に再会したり…。
“先生との距離が近い国士舘大学”だから卒業後も関係が続く親密さがあります。
学生時代のこと、そしてお仕事のこと、たっぷり語ってもらいました。

この4月から小学校教諭に!3年生の担任として奮闘中!

現在川崎市の小学校で3年生の担任を受け持つ藤森詩穂さん。国士舘大学では文学部教育学科初等教育専攻(現:初等教育コース)に在籍し、「卒研理科」のゼミで3年次、4年次に小野瀬先生から指導を受けました。大学卒業後は大学院へ進学し、小野瀬先生の研究室に所属。教員の夢を叶えるため、6年間専門的に学びました。大学院時代は修士論文に加え、学会での論文発表など精力的に取り組み、また、中学校教員理科の免許も取得。小野瀬先生も認める努力家です。
藤森さんは先生のもとで、将来を導く大事なことを学んだといいます。それは、「理科ができる小学校教諭は強い」ということ。初等教育は文系の学びですから、小学校の先生は文系出身者が多い。現場では優秀な理科の先生は少なく、ニーズも高いのです。もともと理科が得意だった藤森さん。先生からのアドバイス通り、理科に力をいれ学んだおかげで、現在は「理科に強い先生」として、理科の授業が始まる小学校3年生を受け持っています。

 

「良い授業」「良い先生」を知る。豊富な実習を通じ知識を修得。

先生のゼミに所属して一番良かったのは、学外実習にたくさん参加できたことだといいます。小野瀬先生は国士舘大学で教鞭をとる前、現場で教員をしていたこともあり、川崎や都内の小学校で今も現役で活躍する教員と幅広いつながりがあります。そのつながりを活かし、実際の小学校での授業を見学するチャンスをたくさんつくっています。時には教科書に出てくるような有名な先生の授業を見学することも!良い授業をたくさんみることで授業づくりのイメージや目標ができ、小学校で子どもたちを指導する際に役立っているそうです。
また、他大学の学生との勉強会も頻繁に行われ、その時できた人脈が支えになっているといいます。市の研修会などで再会することもあり、情報を共有したり、相談したり。ライバルでもあり、励まし合える仲間が同じ国士舘大学出身者だけでなく、広く教育の現場にでき、小野瀬先生に出会えてよかったと話してくれました。

当日の対談の様子は、動画をチェック!

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