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2014年01月10日

【理工学部を希望する受験生の皆様へ】  都市ランドスケープ学系は「まちづくり学系」に名称変更します(2014年4月より)

まちづくり学系の紹介
 高齢者に優しいまち、安心して子育てのできるまち、災害に強い安全なまち、コミュニティの絆の強いまち、豊かな自然や美しい景観を持つまち、持続可能な社会基盤のあるまち。人口が減少し始め、近い将来に超高齢化社会を迎える日本では、まさに今、そこに住む人たちが誇りを持ち、生き生きと暮らすことのできる魅力的な都市やまちを再生・創造することが求められています。
 こうした状況を受け、すでに多くの市町村では魅力的な都市やまちをつくるための動きが始まっています。この動きは、2020年の東京オリンピック開催に向けて、東京だけではなく日本全国で加速することが予想されます。しかし、まちづくりには、都市やまちの魅力や課題を発見する力、土木・建築・都市学の知識を踏まえた空間デザイン、それを実施するためのシステムや工学技術、住民や行政といった多くの関係者の合意形成を図るためのコミュニケーション技術などが関係しています。そのため、総合的な視野から都市やまちのあり方を考え、それを実現できる知識や技術を持つ、まちづくりの専門家が必要とされています。
 これまでも都市ランドスケープ学系では、まちづくりに関わる講義科目を設けており、卒業生のなかにはまちづくりの仕事に取り組んでいる人たちもいます。しかし上記のような社会的な要請を踏まえ、これまで以上にまちづくりの分野で活躍できる人材を育成すべく、カリキュラムをまちづくりに重点をおいたものへと大幅に改編し、2014年度から「まちづくり学系」として新たにスタートします。
 まちづくり学系では、1年次に専門分野への導入として、優れたまちづくりの事例を通してまちづくりの魅力を理解すると同時に、空間デザインの基礎知識や技術、まちづくりに関わる工学の基礎技術やコンピューターなどの技術を学びます。2年次では、都市計画やランドスケープ、景観工学や交通システム、力学といった、まちづくりに関わる専門分野の基礎知識や技術を習得します。3〜4年次では、これからのまちづくにとって重要な観点である「防災」、「福祉」、「環境」、「社会基盤工学」に関する、より専門的な知識や技術を習得するとともに、「公共空間デザイン演習」や「まちづくりフィールド演習」など実際の空間を対象とする演習科目群を通じて、プランニング技術やデザイン技術、コミュニケーション技術やプレゼンテーション技術といった実践的な応用力を養います。
 こうした学びを通じて、まちづくりの専門技術者として活躍できる力量を身につけ、卒業後には、まちの将来構想から運営を担う公務員、魅力ある環境や空間の計画・デザインから、地域の賑わいやコミュニティづくりを担う設計会社やNPO、実際の空間づくりを担う建設会社など、まちづくりの幅広い分野で活躍する場が開かれています。




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